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ヤフカテ登録サイトはやりすごい

今週のお勧めサイトは、休止です。
新着情報を見ていないからです。
母のリクエストに答えたからです。

「ねえ!わんちゃんの、お写真見せて」
「今忙しい」
「おりこうに、お留守番したでしょう」
「ご褒美が欲しいの?」
「そう」
「今日は、どんなわんちゃん?」
「吉田茂さんみたいなの」

「犬 バグ」と検索。

http://blogs.yahoo.co.jp/akiyumi_fuku
吉田茂さんに、よく似たワンコちゃんがいっぱい。

「わあ。わあ!」
パソコンの画面を食い入るように見つめる母。

http://www.chako-p.com/
これは、わたしが気に入りました。

こんなホームページを作れば、ヤフカテ登録できますね。
ヤフーのサファーさんも人間。
がんばるぞ!
posted by 中嶋 司 at 06:54 | 便利なサイト

世界一有名な社説

クリスマスになると、この世界一有名な社説を思い出します。

8才の少女ヴァージニアが、ニューヨークのサン新聞に手紙を書き、
フランシス・P・チャーチが社説で書いたものです。

サンタクロースはいるかと聞いた少女に、見事に答えた社説です。
クリスマスになると思い出します。

<1897年9月21日 ニューヨーク・サン新聞「社説」>
青空文庫より抜粋編集

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ニューヨーク・サンしんぶんしゃに、このたび、つぎのような手紙がどきました。

さっそく、社説でとりあげて、おへんじしたいとおもいます。

この手紙のさしだし人が、こんなにたいせつなしつもんをするほど、わたしたちを信頼してくださったことを、記者いちどう、たいへんうれしくおもっております。

きしゃさま

あたしは、8つです。

あたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ。」っていってる子がいます。

パパにきいてみたら、「サンしんぶんに、といあわせてごらん。しんぶんしゃで、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」といいました。ですから、おねがいです。おしえてください。サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?

バージニア=オハンロン
                        
バージニア、おこたえします。サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友だちは、まちがっています。きっと、その子の心には、今はやりの、なんでもうたがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、しみこんでいるのでしょう。うたぐりやは、目にみえるものしかしんじません。うたぐりやは、心のせまい人たちです。心がせまいために、よくわからないことが、たくさんあるのです。それなのに、じぶんのわからないことは、みんなうそだときめているのです。けれども、人間の心というものは、おとなのばあいでも、子どものばあいでも、もともとたいそうちっぽけなものなんですよ。わたしたちのすんでいる、このかぎりなくひろい宇宙では、人間のちえは、1ぴきの虫のようにそう、それこそ、ありのように、ちいさいのです。そのひろく、ふかい世界をおしはかるには、世の中のことすべてをりかいし、すべてをしることのできるような、大きな、ふかいちえがひつようなのです。


そうです、バージニア。サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごごろがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。あなたにもわかっているでしょう。  −世界にみちあふれている愛やまごころこそ、あなたのまいにちの生活を、うつくしく、たのしくしているものなのだということを。もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、どんなにくらく、さびしいことでしょう!あなたのようなかわいらしい子どものいない世界が、かんがえられないのとおなじように、サンタクロースのいない世界なんて、そうぞうもできません。サンタクロースがいなければ、人生のくるしみをやわらげてくれる、こどもらしい信頼も、詩モ、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、わたしたち人間のあじわうよろこびは、ただ目にみえるもの、手でさわるもの、かんじるものだけになってしまうでしょう。また、子どもじだいに世界にみちあふれている光も、きえてしまうことでしょう。


サンタクロウスがいないですって!
サンタクロウスが信じられないというのは、妖精が信じられないのとおなじです。ためしに、クリスマス・イブにパパにたのんでたんていをやとって、ニューヨークじゅうのえんとつをみはってもらったらどうでしょうか?ひょっとすると、サンタクロースを、つかまえることができるかもしれませんよ。しかし、たとい、えんとつからおりてくるサンタクロースのすがたがみえないとしても、それがなんのしょうこになるのです?サンタクロースをみた人は、いません。けれども、それは、サンタクロースがいないというしょうめいにはならないのです。この世界でいちばんたしかなこと、それは、子どもの目にも、おとなの目にも、みえないものなのですから。バージニア、あなたは、妖精が芝生でおどっているのを、みたことがありますか?もちろん、ないでしょう。だからといって、妖精なんて、ありもしないでたらめだなんてことにはなりません。この世の中にあるみえないもの、みることができないものが、なにからなにまで、人があたまのなかでつくりだし、そうぞうしたものだなどということは、けっしてないのです。


あかちゃんのがらがらをぶんかいして、どうして音がでるのか、なかのしくみをしらべてみることはできます。けれども、目にみえない世界をおおいかくしているまくは、どんな力のつよい人にも、いいえ、世界じゅうの力もちがよってたかっても、ひきさくことはできません。ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンをいっときひきのけて、まくのむこうの、たとえようもなくうつくしく、かがやかしいものを、みせてくれるのです。そのようにうつくしく、かがやかしいもの、それは、人間のつくったでたらめでしょうか?いいえ、バージニア、それほどたしかな、それほどかわらないものは、この世には、ほかにないのですよ。


サンタクロースがいないですって?
とんでもない! うれしいことに、サンタクロースは、ちゃんといます。それどころか、いつまでもしなないでしょう。1千年のちまでも、百万年のちまでも、サンタクロースは、子どもたちの心を、いまとかわらず、よろこばせてくれることでしょう。
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何階読み直してもいいものです。愛や真心が存在する限り、サンタクロースはいる。

サンタは愛の象徴なんですね。

あちこちインターネットで見ていたら、こんなページを見つけました。
http://diary.jp.aol.com/tspysjc/471.html 

サンタはいるかと聞いた、少女のその後がわかります。
彼女のその後の人生でも、サンタを見つけていたようです。
タグ:クリスマス
posted by 中嶋 司 at 05:29 | おもしろいサイト